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Magic in the air

忘備録

美術担当部門

映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」の美術担当で良く出てくる名前を役職と共にピックアップ。
もちろん、名前が出て来る方々以外にも、とても大勢のスタッフが製作に携わって映画が作られています。映画って凄い。


美術総監督(全製作部門監督):スチュアート・クレイグ
造形美術監督:ピエール・ボハナ

小道具主任:バリー・ウィルキンソン
小道具アートディレクター:ルシンダ・トムソン/アレックス・ウォーカー/ハッティ・ストーリー

グラフィックス部中心リーダー:ミラフォナ・ミナ/エドアルド・リマ

グラフィックアーティストと小道具デザイナーがデザイン
↓承認、製作へ
造形
大型制作
塗装
石膏制作
金属加工
衣装

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The Soft Goodbye / CELTIC WOMAN

ケルティック・ウーマンの「The Soft Goodbye」を翻訳。
かなり好きな曲なんだが、私に詩的な表現能力が無いのが無念。精進します。

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COTTON COLOR

谷山浩子「COTTON COLOR」。
この曲は歌詞を逆から読むと英文になる。可愛らしい曲調と魔法みたいな歌、しかし真相は怖くて……と有名な曲。
日本語の部分が綺麗で好きな曲。

それにしてもmerry-maidなのにどうして日本語だと「春夏 少年は」なんだろう。
あんまり意味は無い歌詞なのかもしれないが。

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おねがいマイメロディから入るバイオリンクラシック

おねがいマイメロディのブルーレイボックスが発売され、イベントもつい先日終わったばかり。
このブログが数年後に発掘され「そんなイベントあったんかい!」と言われる事を願って、そして「イベントの事話さないんかい!」と将来怒り狂ってモニターを叩き割られることを願いながら、全然全くイベントと関係ない柊恵一のバイオリンアルバム「The Devil's Trill」の事でも書き起こす。
音楽にもクラシックにも強くない自分の為のお勉強メモです。考察ではなく、調べた事をまとめているだけ。

ブルーレイ販売記念イベントは良かったです。レポートにしようかどうか悩んでるがロクな事書かないしなあ。

以下、続きから。文字色が薄いのは注釈やメモ、私の個人的な意見です。

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待ってちょうだいの長太郎!

ハリー・ポッターと呪いの子」のメモ。そのうち追記します。

第1幕16場面

スコーピウス「待ってちょうだいの長太郎!」
原文「No.No way, Jose.」

日本版を読んだ時に「長太郎って誰だよ」ってなったシーン。
No-way(ノーウェイ)とJose(ホセ/ちょっと伸ばして発音するのでホゥセィ)で韻を踏んでいるフレーズ。日本語訳として例を上げるのなら「ソーリーソーリー、小泉総理、森前総理」って言う流行語があったんだけど、多分これ古いな。
No-wayの強い否定にJoseを付け加えてちょっと茶化した感じ。意味は「絶対イヤだ!」とか「それは駄目!」。

この英文はスラングなのであまり名前がどうこうとかは関係が無いのだが、メモとして。
Joseはスペイン語圏の名前「ホセ」。(ディズニーのホセ好きなんだよね私)
由来は旧約聖書創世記「ヨセフ(神よ増やし給え)」。英語名ジョセフ、イタリア語ジュゼッペ、スペイン語ホセ。

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「日刊予言者新聞」1926年11月29日(月)

前回は、アメリカの魔法紙ニューヨーク・ゴーストの記事でした。今回はイギリスの魔法紙、言わずと知れた日刊予言者新聞の翻訳。同じく「ファンタスティック・ビースト」の冒頭で出てくる記事です。

国によって組版が全く違うので見ていて楽しい。特に日刊予言者新聞は紙面のレイアウトがとてもユニークな新聞社だそうで、「ハリー・ポッター」シリーズ前半の映画では記事でハートマークが作られていたりします。
それは『ハリー・ポッター魔法グッズ大図鑑』に詳しく載っているので是非買ってね。値段のわりにかなり充実していて、オタクならヨダレ垂らして貪り食うような本です。

このブログは意訳と直感のミルフィーユです。

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ハッピーハロウィーンハーベスト'14

「ハッピーハロウィーンハーベスト」2014年版の停止ショーモード。
これって明るいんだけど何だか歌詞とか不気味な感じがして、その違和感がたまらなくツボ。
パレードモードの歌詞もいつか訳して追記する。
CD版のセリフ入り。さすがに何やってんだろうか……。

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