Magic in the air

忘備録

逆転時計

逆転時計、タイムターナー

時を遡ることができる魔法道具。輪の中に輪があり、その中心に砂時計が収まっている。映画版はアストロラーペをモチーフにデザイン。普段は2次元の平たい構造だが、使う時には3次元の立体的な動きをする。

2つの輪には英文が刻まれている。
外側の輪
「I mark the hours every one nor have I yet outrun the sun」「我は時を欠かさず記し、太陽を追い越すことは無い」
内側の輪
「my use & value unto you are gauged by what you have to do」「我の効果と価値は、汝の任務にかかっている」
ハリーポッター魔法グッズ大図鑑】

砂時計の中にはダイヤモンドのような、小さな粒が入っている。一粒一粒に魔力が込められている。
個人の魔法のみで過去を遡るのは不可能。しかし魔法を込めた粒を、大量に集める事で可能にした。
【ポッターモア】

戻る時間はタイムターナーを回転させるかによって決まる。

「今は真夜中五分前じゃ。ミス・グレンジャー、3回ひっくり返せばよいじゃろう」「時間を逆戻りさせたの、3時間前まで……」

1回転=1時間
ハリーポッターとアズカバンの囚人】

・時間遡行については神秘部のソール・クローカー教授が専門家とのこと。
・時間と遡行者に害を与えずに時を遡る事ができる限界は、5時間前後

時間と時間の旅人に深刻な害を与えずに時を遡ることができる限界は、5時間である。

ハリーポッターと呪いの子】

「アズカバンの囚人」にて初登場
→「不死鳥の騎士団」にて神秘部の所有する全てのタイムターナーが破壊される。
→「呪いの子」では試作品が出回っている。安いメタル製。5分しか留まる事ができない時間制限付き。また、ルシウス・マルフォイが特注のタイムターナーを作らせており、マルフォイ家にはそのタイムターナーが保管されていた。金。制限時間無し。何年にも前に遡る事ができる。