Magic in the air

忘備録

アルバス・ダンブルドアとゲラート・グリンデルバルド

ファンタスティック・ビーストにて、ふかーくふかーく関係してくるこの2人。ということで自分用にざっとまとめた。
年表は1年前後動くかもしれない。


1881年夏:アルバス・ダンブルドア、誕生
1882年:ゲラート・グリンデルバルド、誕生
1883年/1884年:アバーフォース、アリアナ、誕生

1891年:アリアナ(6)がマグルに暴行される。以後、アリアナは魔力をコントロールできなくなる
    父パーシバル、マグルを襲った罪でアズカバンへ。アズカバンで獄死。
    一家、ゴドリックの谷へ移住。
1892年:アルバス(11)、ホグワーツへ入学

1899年:ゲラート(16)、ダームストラング退学処分。
    アリアナ(14)の発作によりケンドラが死亡。アルバス(17)、卒業旅行をやめ、ゴドリックの谷へと帰る。夏、ゴドリックの谷にやってきたゲラート・グリンデルバルドと出会う。
夏の2ヶ月間、2人は親交を深める。
    アバーフォースとゲラートが口論。アリアナが発作を起こし死亡。数時間後にゲラートは国外逃亡。

1926年:ゲラート、アメリカ合衆国魔法議会(マクーザ)闇祓いパーシバル・グレイブスに成り変わる。
「死傷者や行方不明者が続出した大混乱の5年ほどの間、ダンブルドアが、ゲラート・グリンデルバルドへの攻撃を先延ばしにしていた事は疑いがない」

1939年:第二次世界大戦勃発
1945年:アルバスとゲラートの決闘。アルバスが勝利し、ニワトコの杖を奪取。ゲラートは自分の建てたヌルメンガードへと投獄。第二次世界大戦終戦



「妹は6つのときに、3人のマグルに襲われ、乱暴された。~中略~ 妹はめちゃめちゃになった。やつらのせいで。二度ともとには戻らなかった。魔法を使おうとはしなかったが、魔法力を消し去ることはできなかった。魔法力が内にこもり、妹を狂わせる。自分で抑えられなくなると、その力が内側から爆発した。妹はときどきおかしくなり、危険になった」
「俺は兄に言った。すぐにやめろ。妹を動かす事はできない。動かせる状態じゃない。どこに行こうと計画しているかは知らないが、お前に従う仲間を集めるための小賢しい演説に、妹を連れて行くことはできないと、そう言ってやった。兄は気を悪くした」
「グリンデルバルドは気を悪くするどころではなかった。やつは怒った。ばかな小童だ、自分と優秀な兄との行く手を邪魔しようとしている。やつはそう言った。自分たちが世界を変えれば、そして隠れている魔法使いを表舞台に出し、マグルに身の程を知らせてやれば、俺の哀れな妹を隠しておく必要もなくなる。それがわからないのか?とそう言った」
ハリー・ポッターと死の秘宝」第28章

→アリアナはオブスキュラス。ゲラートはその症状を見て、マグルの支配に対する武器にしようと考える。ファンタスティックビーストへ。

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